kaisetsu

「おこなってこそ、愛なのです」
人種も宗教も超えてこの言葉を実践した、ひとりの女性。


1910年、“アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ”として生まれ、“テレサ”の名のもと修道女になった彼女は、1946年のある日『最も貧しい人々への神の愛を実践しなさい』と告げる声を聞く。導かれるままコルカタ(カルカッタ)のスラムで始めた活動は奇跡的に広がり、彼女は世界中から敬愛を込めて“マザー・テレサ”と呼ばれるようになった。1979年にはノーベル平和賞を受賞。羽根も光輪も持たない、この20世紀の“天使”は、1997年9月5日、惜しまれて天に帰った。だがその存在は、世界で最も尊敬される女性として、今なお強く我々の心に生き続けている。 マザー・テレサの生涯
マザー・テレサの言葉


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